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緑地にサクラの木の植栽・建売住宅・シャーウッドの建築工事が進む-その2 [武蔵野自動車学校跡地変転]

6月15日から始まったサクラの樹の搬入はその後もつづいて、たくさんの樹木がクレーンで吊り降ろされ緑地内に所狭しと置かれていた。続いてレンガや石材などの資材も道路脇に降ろされ、緑地内に少しづつ小運搬されていった。
コミセン前の道路のセットバックの工事も済み、中央線の線路に平行している道路では南側の自己所有地に1メートルのセットバックを自主的に行っていた。
積水ハウス所有地の境界のうち3ヶ所にある既存の塀の作り直しは、そのうち1個所が出来上り、他の2ヶ所は工事に時間をかけていた。
緑地の中央部北側では早い時期からレンガを使って陶磁器の焼き竃のようなものが作られていたが、聞いてみるとパンやピザを焼く5つの竃であった。このレンガは耐火レンガで使用済みになって廃棄されたものであるというが、なかなか風格のあるレンガに見える。
緑地に植栽されているたくさんの樹の根元には、茶色い色をした小さなビンの口が差し込まれていた。樹の栄養剤だという。
道路面には水道工事のための白い点線が書き込まれ、しばらくして2本の白線になり、この線に沿ってカッターが入れられた。小さなバケットを持ったブルドーザーが2本のカッター線の間の土を掘り起こし後続の小型トラックに積み込んだ。穴が掘られると続いて鉄の水道管が埋め込まれ、そのあとすぐに土で埋め戻され更にアスファルト舗装が行われていた。
青い半透明の幕に覆われている4棟の建築現場では柱と床が補強され屋根が葺かれ壁や窓枠が取り付けられていった。
コミセンの前の通りで水道工事が行われていたころ、建物と緑地と塀作りのの工事が同時に進行していたので交通整理員が通行人の誘導に大わらわであった。幸いなんの支障もなく水道工事が終ったのはベテランの交通整理員がいたからだと思う。
緑地内に仮植えされていた樹木が、いつの間にかコミセンの南側に移植され気が付いた時にはかなりの本数になっていた。
クレーン車の長大なアームを使った緑地内の樹木の配置と植え込みは何日も続いていた。その後は小型のクレーン車を使って樹木の配置と植え込みが続けられていた。
緑地内に聞きなれない音が響き始め、しばらくしてそれが井戸掘り機のエンジンの音であるとわかった。井戸は竃の近くにあって30メートルに及ぶ深さだという。
緑地の入り口にたくさんのセメント様の紙の袋が積み上げられていて、「ネニサンソ」とあった。その後しばらくして袋から取りだした白い小さな粒々が小さなブルドーザによって土と混ぜ合わされていた。土質改良剤であるという。
緑地内には再び長大なアームを持ったクレーン車が現れ、植え込まれた樹木の上に樹木や資材を吊り上げ、樹木の再配置や資材の小運搬をしていた。
2ヶ所目の塀の工事に使う茶色い色をしたブロックがトラックで大量に持ち込まれ、塀作りの現場近くに積み置かれた。普通のブロックより幅が厚く穴も大きい。塀が出来上がっていくのを見るとブロック1個あたりに1本の縦鉄筋が入り、2段積んでは横筋も入れてモルタルやコンクリートを詰めている。控え壁がないのは、普通より厚いブロックを使って鉄筋を入れているからだという。
建築工事のほうは青い半透明の幕の中で行われているので、どのような工事が行われているのか外部からうかがい知ることはできない。
コミセン前の道路を歩いてみると、今まで教習所のコースを越えて向こうの家が見えていたのが、建物に遮られていつの間にか見えなくなっている。まだ見えているところがあるが、まもなく全く見えなくなるだろう。


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