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緑地にサクラの木の植栽・建売住宅・シャーウッドの建築工事が進む-その3 [武蔵野自動車学校跡地変転]

7月3日の日曜日の朝、辺り一帯にはカラスの鳴き声が久しぶりに響き渡った。本宿小学校の屋上のフェンスにカラスの大群が止まっている。積水ハウスの建築工事が始まってからしばらくして、近隣ではカラスの鳴き声がすっかり消えていることに気が付いたのである。しかしこの日は違ってカラスの大群が現れていた。
カラスの大群が本宿小学校の屋上に現れるのは、今まできまってビワの実が熟する時であった。今年はビワの実が熟してもカラスが来ることなく児童の手に入ったので、さすがのカラスも工事のために来られなかったのかと思っていた。しかしカラス達はビワの木の前後に3本あるヤマモモの木に突入しているのである。特に東側の1本の木の葉の茂みの中に無理やり入り込んでいるように見えた。木の下に行って見るとおびただしいヤマモモの実が落ちている。多分ヤマモモの実は食べにくく、クチバシでつつくと実がパラパラと落ちてしまうのではないかと思う。
翌日はもうカラスの姿は消えていた。ヤマモモの実を食べてみてうまく食べることができたのかできなかったのか、ともかく満足だけはしたらしい。
カラスにとってヤマモモは食べにくいから今まで見過ごしていたのなら、なぜビワの熟した時に来なかったのか不思議に思う。私も実はこのヤマモモには実が生らないのだと思い込んでいたのだから、思い違いはあったのかもしれない。
緑地の工事には特に目立った変化はないが、中央部が低く掘られ竃の前がレンガ張りになり、西側にはレンガの階段が1段上がり、東側にはレンガの階段が中央底部に向けて1段降りてきている。西側の道路側には凹部が作られ東側・コミセンの道路側の入り口にはコンクリートフェンスの手前にレンガが積まれ、凹部がてきている。ここにどんなゲートが用意されているかは、まだわからない
耐火レンガは近くで見ると表面が高温で溶けているように見えるから、溶鉱炉に使った耐火レンガのようである。しばらくして、たくさんの自然石がトラックに積まれ運び込まれてきた。どうやら石組みの土手がつくられる模様である。
緑地に通ずる南側のゲートの工事が同じく耐火レンガを使って始まった。耐火レンガの幅広い門柱が左右にできて、その間の空間はかなり狭いなという印象である。全1階建てのマンションのここは正面ゲートになるという。
7月16日土曜日に五日市街道の電柱に「コモンステージ吉祥寺 櫻の杜」と書かれた看板を見つけた。五日市街道から分かれて入る道の電柱にもこの看板が掲げられていて、最後の曲がり角の手前で終っている。この平面マンションの名前もこうして「コモンステージ吉祥寺 櫻の杜」ときまったようである。いよいよ入居者の募集が始まるのであろう。


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