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道路側溝・緑地・建売住宅建築等の工事が進む [武蔵野自動車学校跡地変転]

5月中旬の終わりころ建売住宅の現場では、北側の4棟のうち西側から2棟目の位置に建物の足場が組み上げられメッシュの青い透き通る幕が北側に張られた。翌日にはクレーン車と建物の材木を積んだトラックがやってきて、材木を長く高いクレーンに吊り上げ、建物の土台の上に吊り降ろした。建物の骨は木造軸組のようであるが、材木どうしは組み込みではなく平面で接し留め金で留めるスタイルである。2階の柱と2階の床まで作り上げ、棟は作らずにこの日は終了した。次の作業ではさらに材木をトラックで運んできてクレーンを使って建物内に運び込み柱作りを続けた。
道路側溝は本宿小学校側の道路を北から東に施工していき、角は45度の切り欠きにあわせている。次の作業は本宿コミセンの前の道路を3ブロックにわけて南から側溝作りを始める模様である。
緑地では外周に土留め擁壁を施している。その擁壁には既製のエル型コンクリートブロックを並べ、角の接合部やカーブなどには木製型枠を作ってコンクリート直打ちをしている。緑地の東の道路側には緑地部分の幅いっぱいに道路から1メートル強の控えが取られ、その真ん中あたりに入り口が設けられる模様である。
コンクリート工事はすべて生コン車からの生コンを使い、ポンプ打ち、ネコ運搬、ドーザーシャベル運搬などの機械施工を用い、人力を極力減らしている。建物の土台のコンクリート打設の場合、生コン車の積載量は少量にしているらしく、小型生コン車が何回も出入りしている。
本宿小学校側の敷地は土の面があらわになっていたが、運動場に面する東側半分にはローラーがかけられ、まもなくシートが張られる模様で、強風による土埃もかなり低減すると思われる。西半分には残土が運び込まれる予定でまだ当分のあいだ土の面が出たままになる。
工事全体では土曜日も小さな作業は続けられ、まだひどい騒音などは立てていない。今後もこのような状況を維持して進められればいい。
交通については、交通整理員の動作が必ずしも通行人の便宜を図る方向に向いていないことが指摘されている。工事を潤滑に行わせる方向ではいいのだろうが、通行人のなかにはかなり迷惑を被っているという者が多い。通行人に注意していないことが原因だという。つまり工事に支障があるかないかだけしか頭にないらしい、通行人に支障があるかないかを考えている節がないという。つまり、第3者的に見渡す視力を備えていない交通整理員だということであるらしい。


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