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道路側溝・緑地の埋設水槽・緑地外周擁壁・建売住宅土台等の工事始まる [武蔵野自動車学校跡地変転]

5月上旬、本宿小学校から本宿コミュニティセンターを通る道路の拡幅のため、本宿小学校側から先ず東側の既設側溝を撤去してセットバックした位置に作り替える作業を始め、しばらくたって新しい側溝に置き換えられた。中旬になると工事箇所はさらに南に延長され、新しい側溝に置き換えられた。
そのあいだは既設側溝を撤去したため道幅が狭くなり、そのうえ道路上に三角錐を置いていたため交通はかなり不便になっていた。
そのころ建て売り住宅の建設現場では、北側の4棟のうち西側から2棟目の位置に土台基礎の型枠がおかれ、しばらくしてコンクリート打ちが始まっていた。次の土台作りは西側から3棟目の土地、次は南側の西側から2棟目の土地に進められた。
一方、4月から着手していた高圧線下の平行四辺形の形をした緑地の工事が進んでいて、南北の両サイドに溝が掘られて砂利が敷かれ、コンクリート擁壁パネルが運び込まれていた。この溝の中にコンクリートパネルが置かれるものと見られる。
緑地の東側で本宿コミュニティーセンター前の道路に接するあたりには大きな穴が掘られていたがその穴の底のコンクリート打ちも終わって、その上に5月初旬にプラスティック製の組み立て水槽が設置され、頂部には2つの出入り口が設けられていた。水槽の水をポンプで循環させて緑地の中の水蹊に流すそうである。水源はこの緑地の他、南に延びる住宅区域内道路からの集水によるそうである。
この間、むき出しの土の部分にブルーシートが張られたが、本宿小学校前の土地はむき出しの土のままである。
工事の監督は斉藤建設の監督が常駐していて今のところトラブルはない。今までの解体作業時の監督のありようからみると格段の違いがある。
5月10日現在の状況。


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