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積水ハウスという会社の体質について [随想]

1、事の始まり
轟音と激震が近隣の皆さんを襲った。この状況は連続して長時間続き、皆さんの家庭内の奥深くまで無断侵入し、建物と家具調度に振動を与え、人の聴覚から頭脳の内部に侵入し、物や感情に取り返しのつかない破壊的な痕跡を残した。
2、轟音と激震を減らす求めにのらりくらりと対応し続行
電話で話したり直接あって話しても、のらりくらり、つべこべと言うだけで更にひどい轟音と激震を近隣の皆さんに与え続けて平然としていた。
この時点で積水ハウスは近隣の皆さんの家の中の奥深くまで無断侵入してしまったが、社員達は誰一人気付こうともしていない。この行為が室内のみならず人の頭脳の中まで土足で侵入している取り返しのつかない状況を作ってしまった。
3、積水ハウスの社員達の想像力
積水ハウスの社員達のこのことに対する認識は「予想できない、想定できない事が起こってしまった」と言うもので、「自分たちもわからなかったので、申し訳ない」と自らも被害者を装って近隣の皆さんに謝ろうともしていない。「申し訳ない」と口先でいっているだけで謝っているわけではない。積水ハウスの社員達は「申し訳ない」という言葉が日常の挨拶程度のものであり、全く無意味な言葉であることすら理解できていない。
近隣の皆さんから次々に被害状況の話がでても「申し訳ない」という日常挨拶程度しか出来ないのは積水ハウスの責任者でないからであって、会社の方針こそがその責任を取るべきで自分たちではない、ということだけは良く認識しているとみえる。
4、積水ハウスの社員達の想像力の欠如
積水ハウスの社員達は、「予想することが出来ないことが起こってしまって申し訳ない」と近隣の皆さんの質問に答え、白石建設の行っている作業が轟音と激震を伴って近隣の皆さんを襲っているということを想像することを拒否している。このことは積水ハウスの社員達が「自分たちが人の家に轟音と激震をもって無断侵入している」ことすら想像できないということなのか、分かっているが「認めるわけにはいかない」という積極的な拒否行動のせいなのか、どちらにせよ人並みの想像力が欠如してしまった会社員であることは間違いない。
5、積水ハウスの社員達が説明する「遵守事項」の慇懃無礼さ
積水ハウスの社員達の、このような想像力も無ければ予想する力も無い、極めて程度の低い拙劣な者たちが作成した「遵守事項」が(案)に訂正され説明された。しかしこの「遵守事項(案)」などが近隣の皆さんに「信用」してもらえるなどと「想像」していることが、近隣の皆さんに「不信」をまねいていることすら理解していない。文面を改めても文面の底に流れている不遜な態度、慇懃無礼な態度は全く改められていない。
6、積水ハウスの社員達が先ずやらなければならないこと
積水ハウスの社員達が先ずやらなければならないことは、近隣の皆さんに対する破壊的な無断侵入の事実を想像することである。そこに至って見えてきたものから初めて次に何をすべきかを語るのでなければ、近隣の人たちは基本的に積水ハウスの社員達を自分たちと同じ種類の人間と認めるわけにはいかないだろう。つまり積水ハウスの社員達の言うことは受け入れないで拒絶する。それは白石建設と積水ハウスが解体作業で取っている態度と同じ態度を誘発してしまうからである。
7、積水ハウスは近隣の住環境を維持発展させる視点を持っていない
東町分譲住宅新築工事程度の規模の住宅建設を行う場合、積水ハウスは近隣の住環境を守り発展させる視点を持たなければならないと思うが、今のところ何一つ見えてきていない。近隣の人たちは皆それぞれ長年にわたって住環境を維持してきているし、更に発展させようとしている。しかるに積水ハウスはこの地に来て最初に轟音と激震を持って無断で近隣の人の家の中に侵入するという挨拶をしてしまった。
8、積水ハウスが近隣の皆さんに挨拶すべきこと
積水ハウスが白石建設にやらせた解体作業でとってきた近隣の皆さんに対する態度からすれば、近隣の皆さんの言うことについて無制限に全て聞くと挨拶すべきであって、積水ハウス側から要望するなど、とんでもないことをする状況に陥っている。だが、近隣の人たちの質問に答えられ無いことで今のところ積水ハウスの社員たちは逆ギレ状態となっており、想像力が底を突いてしまっているから本人達ではこれ以上の回復は出来ない。つまり、社員たちにとっては上司に相談すべき事態なのであるが、果たして解決できる上司に相談することができるのであろうか。おぼつかないことおびただしい。
9、積水ハウスと付合いが無い白石建設との関係
積水ハウスの社員は、白石建設とは付合いが無いのでコントロールできなかったが、これからの建築工事は積和建設中東京という積水ハウスの100パーセント子会社がするのでコントロールできるといった。このことはとんでもないことで、積水ハウスと白石建設が共同で手抜き工事をやったことを平然といっていることに気がついていない。その理由は、最初期の段階で白石建設と積水ハウスの両方に騒音と激震で近隣住民宅に無断侵入しているといわれているにもかかわらずそれを無視している。一住民の苦情など聞けるかという態度であったが、次第に増えていった住民の苦情に対しやっと3月の1日に両社は解体工事を中断するに至っている。この間に与えた騒音と激震の無断住居侵入に対しては完全に無視し、あろうことに地震計を設置するなどの行為をもって近隣の人たちの苦情を疑い、社員自身で体感することすら拒否し、なおかつ同じやり方で工事を再開しやりぬこうとさえしている。これをもって積水ハウスと白石建設が共同で解体作業を指揮督励していることは明らかである。
10、積水ハウスという会社の社員たちの資質
地震計をつけるなどのほか、被害を証明するためにあらかじめ近隣の人の家の写真を撮影しようとしているなど、近隣の人たちに対する攻撃的な態度になってきているのはなぜなのだろうか。なぜこんな社員が積水ハウスに居続けているのだろうか。その答えのひとつはつまり、積水ハウスという会社がこういう社員で成り立っている会社であるということである。
11、積水ハウスの社員たちの特徴
一般に日本の会社には、会社員として逆らえないものがいくつもある。そのひとつが会社の方針である。積水ハウスの社員の場合にはどうであろうか。積水ハウス社員として逆らえないものがあって、そのひとつが積水ハウスの方針である。和田勇社長のメッセージの中には積水ハウスの商品を買った者しかお客ととらえていず、街づくりという言葉はあるが狭い了見で社員に明瞭なメッセージを伝えているとはとても言いがたい。
このメッセージを積極的に読み取ると、積水ハウスの商品を買った者以外はお客様ではないから近隣の人たちなどは一顧だに値しないということになる。住宅建設は特に既成住宅地域の住宅建設は、既成住宅の環境圏に新生児として誕生するのであるから既成住宅地域から歓迎されて初めて成り立つと考えなければならないだろう。社長メッセージにして既にこのことが欠如しているといわざるを得ない。
積水ハウスの社員たちはたとえお客様に逆らえても、積水ハウスの方針には逆らえないのが実情である。今までそうしてきているし今もそうであるし、これからもそうであろう。支店長でも積水ハウスの方針には逆らえないのだから、部下たちはなおさらである。つまり、社員たちはお客様、ましてお客様でもない人たちに責任を取ることなど考えられない。積水ハウスの社員たちが責任を取るものと思っているのは積水ハウスに対してであり、近隣の皆さんなどでは決してない。積水ハウスの社員として責任を取らされるのを恐れているのは積水ハウスに対してであり、近隣の皆さんに責任を取るのは積水ハウスであって自分たち社員ではないと思っているからである。
12、積水ハウスが負っている発注者責任はどのように果たされるか
積水ハウスは今まで見てきた限りにおいて発注者責任を自覚している会社ではないことがよく分かった。だが発注者責任を果たさない積水ハウスが今後生き残って発展していく余地があるのだろうか。そのひとつは有り得ないという答えである。
有り得る場合は既成住宅地域の住環境から快く迎えられることによってである。そのためには積水ハウスの英知を結集して対応するしかないだろう。外部から見て簡単なのはオペレーターを交代させる試みがいいだろう。つまり責任者を取り換えることになるが、これも人材がいなければ絵に描いた餅である。もう一つの試みは、無制限に近隣の人たちのいうことを取り入れて実行する勇気を持つことである。経費を考えて行動してきた空しさを知り、そのことを捨て去ることである。このようなことが実行できるなら、積水ハウスにはまだ健全な側面が生きていた、と近隣の人たちは認めて積水ハウスの発展を応援する側に回るだろう。それ以外に道があるなら積水ハウスとして責任を持って示すべきであろう。近隣の住環境から拒絶にあわないように充分に考慮しなければならないことはもちろんである。


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コメント 2

mk

「在日韓国人社員顧客を提訴」のニュースから、この会社の実態を知りたく検索していましたが、積水ハウスの体質と社員の資質が分かり、とても興味深く読ませていただきました。
by mk (2006-08-01 16:53) 

同感

積水ハウスを断ったら、「今まで渡したパンフレットと図面を全てもってこい」だって。
 あそこの営業最低だよ。
by 同感 (2010-05-30 22:19) 

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